難波駅前のスタジオで出張キーボード教室。

生徒さんは30代女性で、楽器はシンセサイザーです。

ずっとピアノやっていたそうで、譜面を見て弾く事は問題ないとのこと。

最近バンドを組んだために、シンセサイザーを弾く機会が多くなってきて、この度体験レッスンを申し込まれたそうです。

ご自身のシンセサイザーも購入したそうですが、使い方が分からないとのことで、今回は、機材の活用法から簡単に説明。

また、セッションなどで、コードを読みながら自由に演奏出来るようにもなりたいという事で、理論などのレクチャーも行なっていく予定です。

ピアノの経験に新しい技術を加えて、素敵な演奏が出来ますように!

 

クラシック中心にピアノを弾いて来られて、社会人になってから今回のようなレッスンを希望される方が多くなっています。

ところで、キーボードとシンセサイザーの違いって何でしょうか?

別の物だと思われている方もいるのではないでしょうか?

実はシンセサイザーとは音を作り出すことのできる電子楽器の総称で、キーボードとは楽器に付いている鍵盤のことを指します。

大きく言えば、キーボードにはピアノや電子オルガン、鍵盤ハーモニカなどまで含まれており、シンセサイザーには電子オルガンからパソコンまで含まれることになります。

ちなみに有名なエレクトーンはヤマハの電子オルガンの商品名で、これはシンセサイザーでもあり、キーボードでもあるということになりますね。

なんだか、ややこしくなってきた上に、一般的な概念とは少し異なる感じがします。

一般的なキーボードとは、ポピュラーミュージックなどのバンドでよく見かける、電子機器がついた鍵盤楽器をイメージされるのではないのでしょうか?

そして、音楽をされている方がシンセサイザーと聞いて、すぐに思い浮かべるものも、同じものだと思います。

つまり・・・

トホゼロでのお申し込み時にはキーボード=シンセサイザーだと思っていただいても大体、大丈夫です!

・バンド内でキーボードを担当したい。

・キーボードで作曲をしたい。

・自分1人でギターや管楽器、打楽器などの音色まで演奏をしたい。

・シンセサイザーを習いたい。

こんな方はぜひトホゼロのキーボードコースにお問い合わせください。

自分が習いたいコースが明確に分からない場合も、お気軽にご相談ください。

 

 

 

*トホゼロ / キーボードコースはこちら→ キーボードコース

*体験レッスンのお申し込みはこちら→ 体験レッスンお申込フォーム

*WEBからのお問い合わせはこちら→ お問い合わせフォーム