今日は高槻チェロ教室をご紹介!

高槻駅近くのレンタルスペースでの出張チェロ教室です。

生徒さんは小学6年生の男の子。

学校の吹奏楽部で金管楽器の経験はあるけれど、チェロは初めて。

姿勢、弓の持ち方や使い方、左手の押さえ方など基本的なことからレクチャーを受けました。

最後はきらきら星を練習してみましたが、普段から音楽に触れているためか、とてもスムーズでした。

学校で発表の場があるようなので、好きな曲を披露できるといいですね。

 

先日のブログでウッドベース(コントラバス)のレッスン風景をご紹介しましたが、チェロはウッドベースよりは、日本人にとって馴染みがある楽器ではないでしょうか?

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」で、楽器の名前が有名なのも、その理由の一つかと思います。

ウッドベースが背負えないほど大きいのに対して、チェロは背負って運ぶことが出来るサイズです。

形は、ほぼバイオリンと同じで、演奏方法なども姿勢は異なるけれど、基本は共通しています。

似たような楽器ならバイオリンの方が持ち運びも保管場所も簡単なのに、あえてチェロを選ばれる方はやはりチェロの「音色が好き」という方が多いです。

チェロの音は低い音からやや高い音まで奏でることが出来、温かみがあって、響きも素敵です。

また、バイオリンが主にメロディ、ウッドベースが主にバックの部分を奏でるのに対して、チェロならどちらも演奏しやすい、というのも一つの理由かもしれませんね。

ちなみに、少し珍しいから、持ち運ぶ姿がカッコイイから、という理由も時々耳にします。

確かに、街でも見かけることは珍しいので、とても人目を惹きますよね。

でも、お値段が高価なものが多いので、一度始めたら、長く付き合っていきたいもの。

バイオリンタイプの弦楽器が好きな方で、何を始めるか悩まれている方には、やはり「一番好きな音色」がどれか?という点で選んでいただくのがオススメです。

なかなか決められずに、お悩みの方は、ぜひ一度トホゼロにご相談ください!

 

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