今日は千林ピアノ教室をご紹介します。
生徒さんは、6歳と4歳のご兄弟。
2人ともすでにピアノを習っていたことがあるとのこと。
お兄ちゃんは、右手の練習に加え、左手も使う練習をしました。
弟さんは、右手でドからファまでを歌いながら弾く練習。
ピアノの練習が終わったら、おやつが待っているという事で、とてもがんばっていました。

遊びの最中に登場するおやつも良いですが、勉強中やレッスンの後におやつが食べられるというのは、子供にとって、とても励みになりますね。
以前にテレビで、お子さんが東大に入ったというお母さんの教育方法が紹介されていたのですが、そのお母さんは、勉強の時にしか、お子さんにおやつを与えなかったとのこと。
理由は勉強が楽しみになるから、だそうです。
勉強の時、習い事の練習の時だけ、というのは極端かもしれませんが、そういった時間が、おやつによって楽しいイメージになることは良いことですよね。
もちろん勉強と違って、習い事は嫌がるようなら、無理強いする必要はありませんが、お子さんが習い事に積極的になれない時は、こうした工夫も試してみてはいかがでしょう?

 

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