今日は夙川英会話教室をご紹介します。
今回の生徒さんは阪急夙川駅近くのご自宅で、外国人講師による出張英会話レッスンを受講されました。
生徒さんは、娘さんが結婚してアメリカに住んでおられるため、頻繁にアメリカを訪れるとのこと。
その際に、アメリカ人の義理の息子さんや、そのご家族との会話をもっと充実させたいということで、英会話レッスンの申し込みをされました。
今回の講師は日本に長年住んでいて、レッスン経験の豊富なアメリカ人講師。
講師の方針により、レッスン中は日本語禁止。
生徒さんの緊張をほぐすために、同行スタッフもやや強引に体験レッスンに参加させられました。
初めはお互いに英語で簡単な挨拶をしました。
次に、先生お手製の単語カードを並べ替えて、お互いの近況を報告し合いました。
生徒さんは、今までの実践や娘さんからのアドバイスで、すでに簡単な会話には慣れている様子でした。
しかし、その後 “hard” という単語に着目したエクササイズでは、新たな発見もあったようです。
動詞の “hard” と副詞の “hardly” では、意味が全く異なるという点を学びました。
通常、動詞に ly が付くと、同じような意味の副詞になることが多いので、このパターンは珍しいです。
会話の中に頻繁に登場する単語なので、早期に理解していると混乱を防げます。
同行スタッフも久々の英会話レッスンの受講は緊張したようですが、楽しかったとのこと。
生徒さんがアメリカのご家族と、たくさんお話し出来ますよう応援しております。

外国人講師をご希望されるお客様は大勢いらっしゃいますが、日本語を話せない講師や日本語禁止のレッスンは敬遠されがちです。
けれど、海外転勤や海外旅行などのために、急いで上達したい方には日本語なしのレッスンをオススメします。
一度日本語を使い始めると、ついつい甘えてしまい、上達のスピードが落ちてしまうだけでなく、いざ実践する際に英語だけの状況に緊張やストレスを感じます。
電子辞書やスマホを駆使してでも、日本語なしで毎回のレッスンを乗り越えていくと、自然と自信が身につきます。
初心者のお客様でも、初回は日本人スタッフが同行して、講師とのやりとりのお手伝いをいたしますので、安心して外国人講師をご指名ください。

 

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