ウクレレはポロンポロン…と鳴らすだけで、癒しの音を気軽に楽しめる楽器ですよね♬
近頃では高品質でもお手頃価格のものも多くて、ウクレレを置いているお店に行くと、その可愛いルックスに今でもウキウキとドキドキが止まりません♬
軽くて持ち運びもしやすく、お家に一本あって、弾き語りをして楽しんでいます!という方も多いのでは♬

ウクレレを作る素材は木。
コア、マホガニー、シダーなど色々な素材があり、どの素材で作るかによって音色が全く変わります。
(作り、張っている弦、気温、湿度、体温によっても変わりますが。。。)

正にウクレレは、生の音が生きる楽器。

より良い音ですと、より上手に聴こえます♬
ウクレレの魅力を引き出して、もっとウクレレを楽しむために、少しその方法をご説明させていただきます。

まず、指板にあるフレットとフレットの間を押さえて、右手で弦を弾いて音を出します。
その時に、力の強さ、指の角度、体の姿勢、色々な調整をして一番良い音を奏でます。
ウクレレを演奏する皆さんなら、体をうねらせてリズムを取りながら、カッコ良くダイナミックに演奏しているウクレレミュージシャンをご覧になった事があるかと思います。
それは、角度や力加減などを調整しながら最高の音を奏でるために自然にしています。
まるでパフォーマンスのようですが、必要な演奏方法だと言えます。

ウクレレは、生の音が生きる楽器なので、弾き方によって本当に変わります。

私も演奏する時は、弦を弾いて、指板の上の指先から弦の振動が伝わり、ウクレレのボディ、指板、全体に浸透していくことを感じる事を一番大切に意識しています。
右手の親指で弾いて、1音ずつゆっくり確認します。

ウクレレの材質が何であれ、そこには一つも濁りのない深い音があります。

生の音を感じることで、そのウクレレの個性を引き出す事にも繋がるのです。

現在では、ウクレレを演奏される方がたくさんいらっしゃいます。男女を問わず、小さなお子さんから大人の方まで。
単音でメロディーを弾いたり、コードで伴奏、ジャカソロ…様々な奏法で皆さん楽しんでおられます。
みなさん、ぜひ普通に弾くだけではなく、より良い〝音〟を感じながら弾くことを心掛けてみてください。
弾く自分も、聴いてくれる人も心地よく、今までよりもっと素敵で丁寧な音作りは、ちょっぴりワンランク上の演奏になるはずです。

ぜひ、生きている〝音〟を楽しみながら弾いてみてください♬

ウクレレ講師  平野

 

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